ソードアートオンラインとアヴァベルというゲームの世界観が似ている

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ソードアート・オンラインというラノベ(ライトノベル)、またはアニメをご存じですか?

私が初めてアヴァベルオンラインをプレイした時に感じたのが、凄くソードアートオンラインの世界観に良い感じで似ているということでした。

『ソードアート・オンライン』(Sword Art Online、略称:SAO)とは、川原礫による電撃文庫から刊行されているライトノベル、およびそれを原作とするアニメであります。

簡単にあらすじをお伝えすると、、、っとその前に、もし動画を見れる方は以下をどうぞ。
3分ほどのプロモーションムービーです。

 

■ あらすじ

2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。

主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。

しかし、そんな感動も束の間、2人はログイン時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。

SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで「死亡」したり、現実世界でナーヴギアを(自他関係無く)強制的に外したりすれば、そのナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて(実際に)死ぬことになる。

2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

さて、SAO(ソードアート・オンライン)の世界もアヴァベルオンラインの世界も共通して、基本的にはRPGゲームと違ってストーリがありません。
両方とも、強さを求め(個人の強さだけでなくチームとしての強さもあります)、また階層があり各階にいろんな場所やダンジョンが広がっているのです。

SAO(ソードアート・オンライン)の小説またアニメでは生きて現実世界に生還するために100層を目指し、アヴァベルオンラインのゲームも基本的には上の階層を目指しそして強さを求めてレベルアップしていきます。

物語を生み出すのは、人との交わりからであります。
ギルドに所属して、組織として人とコミュニケーションや情報交換、またチームプレイを楽しむのもよし。
成り行きで、助け合ったり、また逆に腕試しで勝負を挑んだり。。

アヴァベルオンラインのプレイヤーには是非、ソードアート・オンラインのアニメや小説をお勧めします。
有名なラノベであり、アニメですので、大きい本屋さんならどこでも売っていますし、アニメもTSUTAYAなどでレンタルが可能なはずです。
※ 小説は「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」が1巻になります。
アニメはⅡも出ているので見るのならⅠからで、間違わないよう注意です。

小説 アニメ
ソードアート・オンライン SAO

また、逆にソードアート・オンライン好きの方は、スマホ最高峰のグラフィックで描く本格3DアクションオンラインRPG(MMORPG)「アヴァベルオンライン(AVABEL ONLINE)」をお勧めします。

アヴァベルオンラインをプレイしていて思うのが、ギルド名が「血盟騎士団」を文字っていたり、稀に「ラフィン・コフィン」であったり、キャラクター名に「キリト」や「アスナ」、「結城 明日奈」をつけていたら、SAO(ソードアート・オンライン)好きだと分かる方をよく見かけますw

本日の投稿は、ソードアートオンラインの小説・アニメとアヴァベルオンラインのゲームの世界観が良い感じで似ており、片方が片方をお勧めできる作品だった為に思わず紹介してしまいましたw

次の投稿からアヴァベル記事に戻ります。
ではでは、またねぇヾ(・∀・`*)

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