ゲームアプリの画面録画・編集や落ちないスクショの撮り方

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いつもはアヴァベル内の攻略ブログを記事として書いていますが、今回はiOS/Android向けゲームアプリ全般で使える「失敗しないスクリーンショットの撮り方や動画キャプチャ(画面録画)の仕方、YouTubeなどで公開用に動画を編集する方法」などのノウハウを記事として書きたいと思います。
 ※ 他ゲームアプリから来られた方へ。一部、アヴァベル内限定の用語の記載もありますのでご了承下さい。


先ずは、スクリーンショットの撮り方から。

スクリーンショットの撮り方

● iOS(iPhone/iPad/iPod touch)
先ず、iPhoneやiPadでのスクリーンショットのベーシックな撮り方は、「スリープ/スリープ解除ボタンを押したまま、ホームボタンを押してすぐに放します。」です。 → Apple公式サイトの説明

ただ、皆さんもこの方法だと、ゲームでの戦闘中などに間違ってアプリを閉じてしまって凹んでしまったことなどありませんか?
私はよくあります。
で、私が行うアプリを閉じてしまうことのない連写ができる普段のスクリーンショットの撮り方をお伝えします。
実は、ロジクールのKeys-To-GoというBluetoothキーボードを使っています。
↓こちら。
Keys-To-Go[赤][黒][青]の三色があります。

何故、このキーボードを使うと失敗しないかと言うと、スクリーンショットボタンがあるのです。
ss-button
このボタンを押すだけでアプリが閉じることなく何枚でもスクリーンショットを取ることが可能です。
外部からスクリーンショット用のボタンを押すことができたら、スリープボタンとホームボタンのタイミングがずれ、間違ってアプリを閉じてしまう心配もありません。

● Android(スマートフォン/タブレット)
Androidでのスクリーンショットのベーシックな撮り方は、端末ごとで違いますので端末の名前とスクリーンショットというキーワードででもググって下さい。例:nexus5 スクリーンショット

さて、Androidもスクリーンショットを撮る際は、電源ボタンと組み合わせる場合が多い為、間違ってアプリを閉じてしまう可能性があります。
私が行うAndroidのスクリーンショットの方法は、パソコンとAndroid端末をUSBでつなぎ、パソコン側からChromeアプリの「ADB for Chrome」を使い、撮影するという方法です。
ADB for Chromeが何なのかと簡単に言うと「パソコン側からAndroid端末にスクリーンショットを撮れ」と単純に命令を送るだけのChromeアプリです。
ADB for Chromeの使い方はここでは説明はしませんが、有名なChromeアプリですので、ADB for Chromeというキーワードで検索したら幾つでも説明サイトが見つかりますので、そちらでご確認下さい。簡単です。

iOSもAndroidも失敗しないスクリーンショットの方法は、端末のボタンを押すのではなく外部から端末に命令(コマンド)して上げる方法でした。

余談ですが、アヴァベルにおいて、移動キーがない状態でのスクリーンショットの撮り方は、外部コントローラーとBluetoothでペアリングしている時で、ステータスバーやコントロールキーが全てない状態のスクリーンショットの撮り方は、メニューから装備をタップした一瞬、全てのバーやキーがなくなりますので、その瞬間にスクリーンショットを撮れば背景とキャラクターだけのスクリーンショットが撮れます。


次に、動画キャプチャ(画面録画)の撮り方、編集方法を説明します。

動画キャプチャ(画面録画)の撮り方

iPhoneでもAndroidでも幾つか画面を録画する方法ありますが、私が行っている方法が一番分かり易いと思いますので、その方法をお伝えします。
Reflector2というソフトを使います。Windows版もMac版もあり、日本円でいうと2000円ほどのソフトです。
ただ、何故なんでしょう。2000円をゲームで課金するより、2000円のソフトを購入するほうが心理的抵抗レベルが高くお金を出すのに抵抗があるのは。。。考えたらソフト購入の方が自己投資で考えれば有意義なお金の使い方なのに、、、課金のシステムは人間心理学的にもよくできていますね。

2016年4月追記:現在iPhone/iPadの録画方法で、録画するマシーンがMACの場合、一番簡単に録画できる方法は、無料のQuickTimeを使うことです。[QuickTime MAC iphone 録画]のキーワードでネット検索して頂いたら直ぐに録画方法が分かると思います。

さて、Reflector2がどういったソフトかというとiPhoneやAndroidの画面をパソコン(MacやWindows)上に映し出し、録画ボタンを押すと録画ができるというソフトです。
reflector2
Reflector2はかなり有名なソフトですので、こちらも使い方が知りたければ幾らでもネットで検索していただいたら使い方の説明サイトはたくさんあります。


さて、アプリの動画が撮れたら次は編集です。

動画編集

先ず、動画編集の説明前にご覧頂きたい動画がございます。
音が再生可能な環境なら、動画編集の説明の為にもと一緒に見ていただきたいと思います。
サムネイル(動画再生前の表紙画像)とは打って変わって、動画は非常にかっこいいムービーです。
そして、このムービーを使って動画編集の説明をしていきます。
↓動画(YouTube) - 先ずはご覧下さい!

アヴァベル内のお話になってしまいますが、これは、SECOND§IMPACT(読み:セカンドインパクト、略称:セカイン)というアヴァベル内トップギルドが作ったギルドPV(プロモーションビデオ)です。
私はブロガーとして、どこの大手ギルド推しでもなく公平に、ただあるがままに思うがままに記事にしたいと思っていますが、今回はセカインさんのPVがあまりにもかっこよかったので、許可を得て題材とさせていただきました。

今回の動画編集についての説明は、動画キャプチャしたものに解説音声を付けるような物ではなく、上記動画のような本格的なムービーの作りの仕方です。

● Macでの動画編集
先ず、Macの場合は動画編集にはApple提供のアプリiMovieを使うのが良いでしょう。
既存アプリとして無料でプレインストールされていることがほとんどです。
古いMacを使っているなど何らかの理由でインストールされていない場合はMac用のAppStoreから購入できます。先ずは最初からインストールされているかどうか調べてみましょう。

● Windowsでの動画編集
正直、Windowsには無料で私が優秀と思うような動画編集ソフトはプレインストールされていません。
ただ、参考ムービーのような動画を作る為には、かなり優秀なソフトでないと大変なのが本音です。
Adobe社の動画編集ソフト「Premiere Pro」と動画エフェクトソフト「After Effects」となると、これから始められる方にはハードルが高いので、私がお勧めするとしたら「EDIUS Pro」になりますが、5万円ぐらいしたと思います。
凝ったムービーを作るのわけではなく、設定などが面倒でも良ければ、無料ソフトの「AviUtl」が良いでしょう。

基本的に動画編集を行う場合は、以下のような画面で、タイムラインを見ながら映像のレイヤーに映像や画像の挿入、トランジション(切り替わり時のエフェクト)の追加、文字の追加、音のレイヤーにBGM・オーディオ、効果音(サウンドエフェクト)の挿入、オーディオのフェードイン・アウトの追加などが基本的に行う作業です。

iMovie

文字に表せば簡単なように思いますが、セカインさんのPVを作るにあたり、手間隙かけてないとできないポイントが多々ありますのでお伝えします。
(勿論、時間をかけたら良いものができるというわけでもなく、見せ方や構成を考えるセンスや経験もいります。)
撮影した動画や画像を単純に貼り合わせるだけでは決して作れませんので、ポイント部分をお伝えしましょう。

1.BGMの強弱や音の変化に合わせて画面の切り替え
音と一緒に動画をご覧くださいと言ったのは、BGMに合わせて画面の切り替えが行われていることを知って頂きたかったからになります。意識していなかった方は、画面の切り替わりと音を意識してもう一度ご覧下さい。
編集作業としては、タイムラインを見ながら、何度もBGMのプチ再生を繰り返し、タイミングを合わせて画面の切り替えを入れるという思った以上に手間暇かかる作業です。

2.素材の用意(撮影)
ムービーから、ギルドメンバーが協力し合い撮影されていることが分かります。
movie1
スクリーンショットを思ったタイミングで撮ることですら失敗することがありますので、動画となったら何度もテイクがあったことでしょう。
また、カメラワークも考えられ撮影されていることと、「ステータスを見せない」「ゲーム感を出さない為にコントローラを見せない」ように編集ソフトで拡大しトリミング(切り取り)されていることもポイントです。
皆の協力の下に、時間をかけて撮影されていることが分かります。

3.素材の用意(映像・音楽など)
動画、画像、BGM、効果音など素材の準備は想像以上に時間がかかります。フリー素材であれ有料素材であれ制作者のイメージに合う素材を探すのは、慣れていないと下手すると編集作業よりも時間がかかる作業です。
movie2
ただ、こういった素材がないと単純に撮影動画を繋げただけの動画になりがちです。
また、動画編集ソフトだけでなくフォトショ(Photoshop)などの画像編集ソフトも使って素材を作っているかもしれません。さすがに今回の動画では、イラレ(Illustrator)を使うことはないかな。。

4.編集作業
途中、炎→アプリ画面→炎→アプリ画面と繰り返される場面がありましたが一つの炎の素材ムービーを分割後、挿入するというテクニックを使い一手間かけていることが分かります。
また、トランジション(画面切り替わり時のフェードインなどのエフェクト)も動画変数ソフトで長さを設定でき、フェードイン・アウトなど切り替わりのエフェクトの長さもイイ感じに調整されています。
movie3
BGMに重ねて場面場面で効果音(サウンドエフェクト)も入れられていることも分かります。


検証サイトとして動画「SECONDIMPACT OfficialMovie」を検証した(笑)わけですが、作成時ポイントは大きくは外れていないと思います。
本格的な動画作りに興味がある方のために、何が必要かと環境、制作時のポイントを一通り書いたつもりですので是非、勉強しながら作ってみてはいかがでしょうか。
クオリティが高いアヴァベルムービーが増えることを楽しみにしています♪

最後に、ブログで動画を題材として利用させて頂くにあたりセカンドインパクトの動画制作者様にコンタクトを取ったのですが、その対応が想像以上によく正直驚きました。
仕事でのビジネスのやり取りかと思うぐらい紳士的で丁寧な対応でした。
一時的にトップを取るのではなく継続するということは確かに何でも小手先だけではできないことで、ゲーム内であれど人と人が接する以上、人格は問われる部分であります。プロモーションビデオを作りYouTubeで公開されたり、ユーザ主催のイベントを実施されたりしていることから、出色で面白い人たち(良い意味で)が集まっているギルドではないかと思っています。但し、状況に応じたオンとオフと切り替えは激しい気がしてますw
さて、プロモーションムービーを見られてSECOND§IMPACTに興味を持たれた方は、最低限「in率が高く」「強さ」は求められますが、ギルドメンバー募集中のようですので訪ねてみてはいかがでしょうか。

という私は、記事を書いてる今日時点ではセカインさんとはアヴァベル外のやり取りだけで、アヴァベル内では誰一人ともまだ挨拶していない始末で、、、動画を利用させて頂きながらアヴァベル内で挨拶なしは、まずいかなぁと思っていたり思っていなかったり。。
よし、来年の年末にはアヴァベル内でも挨拶しましょう♪
(えっ、遅すぎるって?w)

今回はセカインさんでしたが、また機会があればどこかのギルドや誰かと当ブログとのプチコラボ的なことができたらと思っています。

また、アヴァベルオンラインというiOS/Android向けアプリをご存じでない方でムービーを見られて興味を持たれた方は、インストールして遊んでみて下さい。 → アヴァベルオンライン公式サイト

長文でしたが、ここまで読んで下さった方に感謝します。
ではでは、また(^^)

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