私と短剣パラ(アヴァベルオンライン)と当ブログ

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Twitter投票の結果、アヴァベル内で私が短剣パラ(短剣装備の職業パラディン)である記事を書いて欲しいと要望が思っていた以上に多かった為、自己紹介を兼ねて短剣パラについて説明します。

アヴァベルというスマホ向けMMORPGにおいて、パラディンの武器と言えば鈍器がセオリーでしょう。
パラディンで短剣を使っているのは非常に珍しく、そして検証サイトの当人が短剣パラなので、検証の結果、何か短剣パラにはメリットがあるのではと思われ興味が集まったと感じていますが、理由を聞いてがっかりしないで下さい。

さて、短剣パラのメリットとデメリットの説明の前に先ずは、私が短剣パラになった最初の理由(後付けの理由なら他にもあります)を説明しましょう。
当たり前ですが、私も昔から今ほど知識があった訳ではなくアヴァベル初心者の時代はありました。
そして、オリ(ウォーリア)をやりながら当時思ったことが、
1.魔法(パラ奥義:シャインセイバー)を使いたいたいけど、鈍器の見た目が好きではない。
2.サムライの技も捨てがたい。

というのが、鈍器以外でパラディンになった一番最初の理由でした。
はい、初心者の考えからのスタートですw
短剣パラ2

私が思うパラディンは、ウォーリア系の中で一番、団体戦・混戦でキルを取れる職業で、逆にタイマンでは一番弱い職業と思っています。
一番弱いと思う理由は、パラの奥義シャインセイバーの発動時間やクールタイムが以下のような時間の為です。

シャインセイバー(パラディン奥義)
14.5秒(クールタイム合計)
- 2秒詠唱(無防備の時間)
– 1.5秒発動(ダメージ時間)
11秒待ち(残りのクールタイム)

※ 細かな検証データも文中に書いていきますねw

2秒の詠唱時間があるため混戦の中ならまだしも、タイマンとなると相手のPS(プレイヤースキル)が高ければ奥義のモーションに入った瞬間、射程外にのんびり歩きながらでも移動できます。
遠距離攻撃が得意な職業相手なら、パラ奥義射程外から2秒間当て放題です。
また、ナチュレの奥義:赤の情景と同時に発動するとパラ奥義の詠唱中に先に3発当てられます。

そして、鈍器は物理の火力(攻撃力)は、他の武器に比べて低いため団体戦であっても技を出し切った後11秒間は、パラ奥義は使えません。物理攻撃の火力が低くとも11秒間は、カタクラ(グラディエーターのスキル:カタクラフト)などで攻撃をしなければならないのです。

後付けの理由として、
3.団体戦でパラ奥義を使いながらも、無制限エリアでフレやギルドメンバーと物理でタイマンを楽しみたい4.団体戦でもパラ奥義発動後の11秒間を物理だけでキル数を稼ぎたい
ということがあります。

ただ、魔法でキルを量産した後、物理でキルを上積み、、、いっけん良さそうにも思いますが、皆さんがこの設定を避けるよう、どちらも中途半端で結局、どちらも火力が出ない(攻撃力が低い)という状態に陥りやすい為です。
検証サイトの運営者として、火力検証もお伝えしましょう。

先ずは、鈍器と短剣のMATKの比較です。
短剣パラ

鈍器に比べ短剣は★2~★2.5個分ぐらい魔法での火力が低いことが分かります。
魔法において★10の短剣は★8の鈍器の火力しかありません。

では次に、ATKを片手剣と比較します。
短剣パラ3

同じ★10を比較した時のATKの差は20。
ここで、考えて欲しいのがパラディンのパッシブです。
パラディンのパッシブスキル、ディバインソウルは、光属性武器を装備しているとATK+20・MATK+40の効果を得られます。
ということは、サムライの片手剣とパラディンの短剣は物理において同火力になるということが分かります。
これポイントです!

サムライ片手剣時のATK = パラディンの短剣時のATK

私が短剣パラである際、細かい調整は多々ありますが、大ざっぱに言うと上記の片手剣と短剣の比較は意識しており、★10で考えた場合、サムライ片手剣★10を育てるイメージで物理を中心に置き、おまけで★8の鈍器のパラ奥義が付いてくるイメージで設定を行うようにしています。

「片手剣のサムライと同じ強さで、多少火力が減ってもパラ奥義が使えるなんて!」と、ここまでだけだと良いように思われる方がいるかもしれませんが、他の武器と比べた時に3つのデメリットがあります。

短剣パラ4

上記に斧と両手剣のATKを載せましたが、1つ目のデメリットとして、確かに短剣を片手剣と比較した時はパッシブ効果もありATKが片手剣と変わらなくなりますが、斧や両手剣と比較した場合は数値に差があります。
両手剣との比較は、種族や覚醒、属性があるので難しいですが、斧との比較はし易いと思います。その差maxATKで50で、パッシブを考慮しても30の差があります。
2つ目のデメリットが、同じように上記の表から確認できますが、片手剣も短剣もmaxATKとminiATKの差が小さくD極にとって不利な武器であるこです。差が小さいと何故不利なのかは以前の記事(D極(DEX振り)の計算式)をご確認ください。

ただ、短剣や片手剣の火力を補填する形で、サムライの技(片手剣ならブレイダーも)の火力は、高めに設定されております。
ただ、そのサムライのスキルにもデメリットがあります。
花鳥風月

花鳥風月 分岐:A(サムライ)
16.5秒(クールタイム合計)
– 0.5秒発動準備モーション
– 1.5秒4連撃発動(ダメージ時間)
14.5秒待ち(残りのクールタイム)

3つ目のデメリットとして、例えば花鳥風月は発動後14.5秒もクールタイムがあり、サムライの技はどれもクールタイムが比較的長いということです。

オリ系だけを考えた時、魔法を極めるなら鈍器のパラディン物理を極めるなら斧のクルセイダー両手剣のグラディエーターが最終的に数値上は高くなり良いと思います。
(物理や魔法の火力を極めるという意味合いで、スキルとの組み合わせによる片手剣や槍が悪いわけではありません。)

ただ、私は鈍器パラが一度にパラ奥義で3キル取るのなら、短剣パラはパラ奥義で2キル取り花鳥風月で1キル加算し3キルぐらいの考えでいます。
(私は、物理でそれなりにタイマンも楽しみたいですし、やはり今でも自分が使うには鈍器の見た目が好きになれません。)
また、最近になって全体的にMATKも意識されるようになりましたが、それでもMATKよりもATK重視という風潮はまだまだあります。
もう少しMATKが重視なった時に、片手剣サムライと同火力がある短剣パラの価値が鈍器パラより出てくるかもしれません。

もしこの記事を読まれ、短剣パラの人が増えたら嬉しいような私のトレードマークでなくなり嬉しくないような複雑な気持ちですw
複雑な気持ちがあるので、自身の短剣パラについて語りたくなかったのです。
そして、短剣パラは火力が低ければ、両方活かすどころかどちらも中途半端になることだけはお気を付け下さい。

さて、最後になりましたが当ブログについて軽くだけ触れておきたいと思います。
現在、当サイト?ブログ?は、アヴァベルオンラインのことだけを書いていますが、ドメインをmmorpg-app.comにしている通り、アヴァベル以外のスマホ向けMMORPGについても書いていくつもりです。
ただ、ロストレガリアやエンストなど他のゲームもやりましたが私はハマることはありませんでしたので、当面はアヴァベル一本で書いていく予定です。

但し、アヴァベルオンラインの開発・運営会社アソビモ株式会社が手がける、アヴァベルと同じプロデューサー星野氏が担当している次回作ゲートオブリベリオンには期待を寄せています。

ゲートオブリベリオンがリリースされる前に、アヴァベルについて書きたい内容は一通り書き終わりたいということを私は一つのブログに関しての目標にしていたりします。

とは言え、アヴァベルについて書きたいこともまだまだ天こ盛りですし、リリースされてもアヴァベルの方を楽しんでいる可能性も十分あります。
これからも、まだまだアヴァベルについて更新していきますので当ブログ?サイト?を引き続き、宜しくお願い致しますm(__)m

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