アヴァベルのDL数やアクティブユーザ数について考える

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今回は、アヴァベル内のお話ではなくアヴァベルというアプリそのものを対外的に見て記事を書こうと思います。

先ず、現在のアヴァベルのアプリのユーザ数を考えたいと思います。

Google Playストアを見てみましょう。
googleplayavabel

Google Playストアで1000万ダウンロードというマークが表記されています。
(正直、今見て驚きました。)
これはどういうことかというと、現在のアヴァベルのAndroid版のダウンロード数が、1000万~5000万ダウンロードであることを示します。

Google Play Developer Console(アプリ配信側の管理画面)では、統計情報として、

・現在のインストール数(端末数)
・1日のインストール数(端末数)
・1日のアンインストール数(端末数)
・1日のアップグレード数(端末数)
・現在のインストール数(ユーザー数)
・総インストール数(ユーザー数)
・1日のインストール数(ユーザー数)
・1日のアンインストール数(ユーザー数)

を見ることが可能ですが、確か現在のGoogle Playの仕様では、『現在のインストール数(端末数)』がGoogle Playストア上に表示されていたような。。(うる覚えです。。。)

さて、少なく見積もってAndroid版で1000万ダウンロードでしたら、iOS版を合わせると2000万ダウンロードはあるのではないでしょうか。

但し、アヴァベルは英語中国語韓国語にも翻訳され海外展開されているアプリですので、日本国内だけのダウンロード数というわけではありません。

かなり以前に、もしかしたらアヴァベルのアメリカサーバにアクセスしたら、アメリカの露店で物を購入し、日本のアヴァベルの露店で販売できるのではないかと考えたことがあります。iPhoneの端末の設定画面で、言語と地域を変更したらアメリカのサーバに簡単にアクセスできるのですが、端末の設定を変更し起動すると英語表記のアヴァベルになったまでは良かったのですが初期のアカウントがない状態になって焦ったことがあります。直ぐに言語と地域を日本に戻し起動し直しましたらアカウントは残っていましたが、別の国のアヴァベルに勿論日本からでもアクセスはできますが、その場合は初期値からのスタートになります。

それでも日本の企業が作るアプリと考えた場合、国内でiOS/Android合わせ数百万ダウンロード(よく考えたらID数から)150万ダウンロードはあるでしょう。
そして、各国でどれくらい流行っているかの調べ方と一つとしてレビュー数を見るという方法があります。
パソコンのブラウザから以下のアドレスにアクセスすると日本のアヴァベルのiOS版のインストールページですが、
https://itunes.apple.com/jp/app/id606800657?mt=8 (日本レビュー総数:116,036)
少しアドレスを変えてアクセスするだけで、アメリカのアヴァベルのインストールページになります。
https://itunes.apple.com/en/app/id606800657?mt=8 (アメリカレビュー総数:8,203)
総レビュー数で約14倍近い差があります。
(余談ですが、IRニュース上、パズドラの国内累計ダウンロード数は約4000万ダウンロードです。)

さて、次はアクティブユーザー数(定期的にインして楽しんでいる人数)を考えてみます。
私の推測ですが少なく見積もっても国内だけで10万ユーザーを超えていると思っています。
(1日でのアクティブユーザー数ではありません。1日だともっと低く予想しています。)

私のアクティブユーザ数が最低でも10万人以上という数値の出し方は、Twitterのフォロアー人数からの逆算(例えば、単純な計算としてアヴァベル用のTwitterアカウントを作り活動している方の1/10が私をフォローして下さっていると考え、アヴァベル用にTwitterアカウント持っている活動している方がユーザの1/10以下とした場合、1000×10×10)やブログのアクセス数から受ける印象など、色んなところから感じている数字になります。

さて、私も生活などに影響がない遊びに使える余裕資金の範囲で課金をすることはありますが、それでも、この人には絶対追いつけないと思うプレイヤーに会うことがあります。
働いている社会人(学生・専業主婦・フリータ・ニートなど年収103万円以下の方を除く)を全ユーザの2割と考えた場合、10万アクティブユーザだった場合、2万人が社会人のアクティブユーザになります。

ここで、国税庁が提供している平成26年の年収階級別の表を見てみましょう。
平成26年の年収階級別の表

原本は ⇒ https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2014/pdf/001.pdf

この調査の対象は『源泉徴収義務者』となっているため、官公庁等の公務員、大企業の役員や社員、非正規社員、パート、アルバイトなど働いている方のほとんどが対象になります。

年収2000万円超えは、表で確認すると約20万人。働いている方(源泉徴収義務者)の0.4%が2000万円を超えていることになります。
(ペーパーカンパニーを設立し、法人化して節税している方々もいるでしょうから、もっと人数は多いと思いますが。。)

2万人の社会人のアクティブユーザの0.4%は、80名になります。

ただ、私の周りにも年収数千万という方はいますが、何かのゲームアプリに夢中になるような方たちは少なく、ビジネスそのものをゲームのように楽しんでいる方々が多いです。
ですので、そのまま0.4%を当てはめることはできませんが、20~30人くらいは年収2000万円超えのユーザがいると思っています。
そして、数名は年収数千万円超えのユーザがいていると思っています。

年収300万円/手取り254万円のユーザが月2万円を課金した場合残り230万円で一年を生活しますが、年収5000万円/手取り3000万円の方が一年で1000万円課金したとしても課金していない年収300万円どころか年収1000万円のユーザよりまだまだ裕福です。
まぁ、自分の年収と遊びで使える余裕資金を考えたら追いつける気がしない化け物プレイヤーがいてもなんだか納得です。
勿論、まったりギルドに所属の私の周りには無課金でメインタワー攻略をゆっくり楽しんでいる方がいたり、極端な強さを求めず課金せずに楽しんでいる人たちは多数います。

と、年収のことまで書いていると何だか悲しくなってきましたが、DL数やアクティブユーザ数、課金をビジネス視点で考えるのは、実は私は好きだったりします。
個人的にIPOも気になっていますしね。
ブログですので、私が書きたい内容を好き勝手、今回は書かせて頂きました。

ではでは、また(^^)

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